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2008年12月

2008年12月31日 (水)

ごくろうさん

Mouse (kor)

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2008年12月30日 (火)

Q3(h).コラム補足

riceball

正解はシンケルのアルテスムゼウム,

一層の列柱廊だったわけですが,

部分写真からどんな建物を想像しましたか?

「一層しかありえないでしょう!」とか

「ペディメントが載らないなら,とうぜん,全体は横長でしょう!」

と仰る方は,ふふふ ( ̄ー+ ̄) 下記サイトでシンケルの多様な設計案をごらんください。

ANU ArtServe:http://rubens.anu.edu.au/htdocs/bytype/arch.sources/schinkel/index.html
とくに
http://rubens.anu.edu.au/htdocs/laserdisk/0241/24163.JPG
http://rubens.anu.edu.au/htdocs/laserdisk/0241/24187.JPG
なかでも
http://rubens.anu.edu.au/htdocs/laserdisk/0241/24190.JPG
などは,似たような構成で,縦に積みあがってます!

おそるべし19世紀的想像力,19世紀的創造性!

(kor)

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2008年12月29日 (月)

Q4(e). 何の「壁」?-正解!

正解です!
heart02Q4(d)に寄せて頂いたnbtさんのコメントheart02

Wall_02e  Wall_02f

パラッツォ・ヴェッキオ,フィレンツェ,1299-1314, 1550-1565
Palazzo Vecchio
建築家:アルノルフォ・ディ・カンビオ Arnolfo di Cambio c.1240-1300/1310,ジョルジョ・ヴァザーリ Giorgio Vasari 1511-1574

シニョーリア広場から正対した壁の写真でした!

ルネサンスとアラビア文明の関係というなかなか鋭い指摘もありました。これは深いテーマですぞ・・・

(kor)

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2008年12月28日 (日)

Q3(g). 'コラム' の本数-正解!

正解です!
happy02Q3(f) にお寄せ頂いたnbtさんコメントhappy02

Column_02k

正面からみえる18本プラス+4本(中央部背後)で,合計
22本でした!

柱の後ろに左右から上がる階段があります。
ということは,この柱,2層分の高さがあるわけですね。
この半解放の階段室のなかを描いたシンケル自身の透視図があり,これでも+4本が確認できます。
実はなかに入ると,ちょっと予想外の空間があり,そこにも・・・

wikipedia(ドイツ):http://de.wikipedia.org/wiki/Altes_Museum
にあがっている写真や透視図,
ANU ArtServe:http://rubens.anu.edu.au/htdocs/bytype/ arch.sources/schinkel/index1.html にあがっている平面図等でご確認ください。

一見単純そうですが,空間的な仕掛けにあふれた建物です。
ゆっくりご賞味ください!

(kor)

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2008年12月27日 (土)

Q4(d).何の「壁」?

Wall_02d japanesetea

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2008年12月26日 (金)

Q3(f) 'コラム' の本数

列柱廊の中を歩いてみましょう。いやあ立派ですなあ。

あ・・・ん?  ( Д) ゚ ゚Column_02j

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2008年12月25日 (木)

Q4(c) 何の「壁」?

Q4(b)へのコメントに「メスキータ」を想起させる,とのご意見がありました。

メスキータ,こんなイメージでしょうか

wikipedia: http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e0/Cordoba_moscheefassade.jpg

うーむ 似てるか似てないか・・・ なかなか意味深い比較となりそうですなあ

(kor)

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Q3(e) 'コラム' の本数

Column_02i みごとな列柱ですねえ

18本・・・?ほんとにイィィィ? ( ̄ー ̄)ニヤリ

(kor)

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2008年12月24日 (水)

Q4(b) 何の「壁」?

ところどころ石が前方に突起してるところが味ですね。
少し背の低いブロックでできた層もあります。
もちょっと左と,それから下にも,広げます・・・
左下に,なんか特徴ある窓が!
(kor)Wall_02c

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2008年12月23日 (火)

Q3(d) 'コラム'の本数

側面はこんな感じ。背面にもコラム(独立円柱)はありません。Column_02h

では,コラムは何本?( ̄ー+ ̄)

(kor)

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2008年12月22日 (月)

Q3(c) 'コラム' の正解

Column_02g_2

shine nbtさん,正解です! annoy

アルテス・ムゼウム,ベルリン 1825-1828
建築家: Karl Friedrich Schinkel カール・フリードリヒ・シンケル (1781-1841)

です

しかし,まだ終わりではありません!
では,使われているコラム(独立円柱)は全部で何本でしょう?
(もちろん引っ掛けです。ご用心!)

(kor)

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2008年12月21日 (日)

Q4(a). 何の「壁」?

ちょっと左へ広げます

あ この窓の感じ・・・

(kor)Wall_02b

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2008年12月20日 (土)

Q4.何の「壁」?

まずはごく一部を。

右下の方へ移動すると,たぶん,わかっちゃう・・・

(kor)Wall_02a

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2008年12月19日 (金)

Q3(b). 何の 'コラム'? ヒント2

Column_02d

ななほ~ん

さて何本まで行くか (。・w・。 )

でも,ちょっと変化が出てきましたね・・・ upwardright downwardright

(kor)

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2008年12月18日 (木)

Q2(c).「壁」の正解

 Wall_01d_2   Wall_01e

アムステルダム証券取引所 
The Beurs, Amsterdam 1896-1903
建築家:Hendrik Petrus Berlage (1856-1934)

でした!

追記:
「かれが主張した真理は,次の三つである。すなわち,空間の優先,フォルムを生み出すものとしての壁面の重要性,組織的比例の必要性。」
「・・・その『様式論』(Gedanken ueber Stil)の終わりのところで次のように主張している。
『なによりもまず,壁を露出させ,そのなめらかな美しさを全面的に表に出さなければならない。壁の上に取付けられたものは何であれ,すべて邪魔になるのであり,避けなければならない』」
Reyner Banham, Theory and Design in the First Machine Age, London 1960,石原達二,増成隆士訳『第一機械時代の理論とデザイン』鹿島出版会 1976年, pp.202-203 より)

「彼は・・・資本主義の発展が建築における倫理の不毛さを引き起こしたと考えていた。そして,構造の強調という根本に立ち返った真摯な努力によって,その失われた価値を取り戻そうとした・・・」
Manfred Tafuri & Francesco Dal Co, Architettura contemporanea, Venezia 1976, 片木篤訳『近代建築』,図説世界建築史第15 巻,本の友社,2002年 p.90 より)

「19世紀の間に一度解体する壁が,ここに改めて禁欲的な閉鎖性を取り戻す。」
「内部空間においては,アーケードの支柱,切石の迫持台,壁面そのもの,そして周囲のギャラリーの手摺が,ひとつの平面に納められている。滑らかな平面の詩学は,この後特に合理主義的建築運動によって受け継がれてゆく。」
Vittorio Magnago Lampugnani, Architektur und Staedtebau des 20. Jahrhunderts, Stuttgart 1980,川向正人訳『現代建築の潮流』鹿島出版会 1985年,pp.40-41 より)

「のちのルイ・カーン同様,ベルラーヘもまた壁で囲むことを文字通り社会に空間を与えるものとして描いていたのだった。・・・それゆえこの構造体のまわりを囲むすぐ外側の街路空間もまた,内部の取引空間と同じく計量的にモデュール化され,建物の表面によって定義されており,空間を仕切るレンガ壁やガラス屋根の持つ力に影響されているのである。」
Kenneth Frampton, Studies in Tectonic Culture, Cambridge, Mass. 1995, 松畑強, 山本想太郎訳『テクトニック・カルチャー : 19-20世紀建築の構法の詩学』TOTO出版 2002年,p.454 より)

(kor)

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2008年12月17日 (水)

Q3(a). 何の 'コラム'? ヒント

さんぼ~んColumn_02b

建物を当てずとも,どんな建物か,想像してみるのも一興かと (゚ー゚)

たとえば・・・柱は全体では何本あるか?

写真は建物のどのあたりか。

真ん中か,端か,側面か,背面か,上層か,下層か,それとも・・・?

予想したものと実物と,違ったら違ったで,むしろ,そのほうが面白いかもしれません♪

(今週の「壁」の正解は明日18日に,今週の「壁」その2 は,20日土曜日に掲載します)

(kor)

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Q3. 何の 'コラム'?

こんどは違う国の建物です。

(kor)Column_02a

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2008年12月16日 (火)

Q1(c). 先週の 'コラム' の正解

Column_01d

大英博物館 British Museum, London, 1823-31
(建築家:Sir Robert Smirke, 1781-1876)
でした

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2008年12月15日 (月)

Q2(b). 今週の「壁」 のヒント2

外壁です。角に彫刻がはめ込まれています。

織物のような煉瓦壁の仕上がりですね

(kor)Wall_01c

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2008年12月14日 (日)

Q1( b). 今週の 'コラム' のヒント2

Column_01c さんぼ~ん

(kor)

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2008年12月13日 (土)

Q2(a). 今週の「壁」のヒント

壁の別の部分(同じ写真の一部です)Wall_01b

(kor)

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2008年12月12日 (金)

Q1(a). 今週の 'コラム' のヒント

一本だけ見て当てるのは至難の業ですね

柱間隔をご確認くださいColumn_01b

(kor)

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2008年12月11日 (木)

Q2. 今週の「壁」

Wall_01

壁といえば,まず,この建物でしょう!

(答えはコメント欄におねがいします。

正解がないときは一週間後に発表します)

(kor)

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2008年12月10日 (水)

Q1. 今週の‘コラム’

Column_01 わりと有名な建物です

(答えはコメント欄にお書きください)

(kor)

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2008年12月 9日 (火)

開設しました!!!

ついに開設しました!wheelchair
以下、めんばーの意気込みを!!

・がんばります!!pig(dor)
・やるぞっ!!(endoi)
・おーsnow(kor)

今後成長していきますので少々お待ちください。

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